消費者庁ガイドラインに適応したNo.1調査
TEIKOKU No.1 RESEARCH

消費者庁基準に適合したNo.1を
RESEARCH & EVIDENCE
商品・サービスの強みを、説明できる根拠へ。比較対象の選定から調査方法、表示文言まで整理します。No.1調査は50万円〜(税別)。専門領域・納期指定もご相談ください。
当組合からの広告表示の注意喚起

「自社調べ」と添えるだけでは、
そのNo.1表示の裏付けにはなりません。
自社による調査でも、外部に委託した調査でも、表示に見合う合理的な根拠の確認が必要です。
※「自社調べ」自体を一律に違法とする趣旨ではありません。問題となるのは、表示を裏付ける合理的な根拠があるかどうかです。本見出しは当組合による注意喚起であり、消費者庁の発言の直接引用ではありません。
参考:消費者庁「No.1表示に関する実態調査報告書」(2024年9月26日) ↗ / 表示に関するQ&A(Q27・Q28) ↗
RESEARCH NETWORK調査体制
帝国ナンバーワンリサーチ組合では、調査の客観性・公平性・専門性を重視し、外部の調査機関とも連携しながら、多角的な視点による調査体制の構築に取り組んでいます。
No.1調査をはじめ、日本初・世界初に関する先行事例調査など、調査対象や業界ごとに求められる手法は異なります。当組合では、案件の特性に応じて外部機関の専門的な知見も取り入れながら、市場動向の把握、競合企業の選定、調査方法の設計、データの収集・分析、調査結果の検証まで、各工程の精度向上を目指しています。
PROCESS調査の各工程
APPROACH
また、消費者庁が示すNo.1表示に関する考え方を踏まえ、比較対象の適切性、調査方法の公平性、広告表現と調査結果の整合性を重視。調査の透明性と説明可能性を確保し、企業が自社の商品・サービスの強みを客観的な根拠に基づいて発信できるよう支援しています。
OUR STANCE
私たちは、単に調査結果を提示するだけではなく、その結果に至る過程も重視し、信頼性の高い調査サービスの提供に努めています。
CONFIDENTIALITY
ご希望に応じて秘密保持契約を締結し、そのうえで技術資料をお預かりします。
WEEKEND & HOLIDAY SUPPORT
受注相談・お見積もり作成のみ
土日祝も承ります。
※調査部は土日祝休業です。
医療・ヘルスケア、AI・先端技術、士業、BtoB SaaS、製造業など、
高度な専門分野の表示も、その分野を読める担当者が根拠を確認します。
特許・論文・規制当局の情報などの一次資料を担当者が読み、
表示と根拠が対応しているかを確かめます。
信頼性の証明
市場データや公開情報の探索にはツールも使いますが、比較の範囲を決めること、先行例にあたるかを判断することは、分野を読める担当者が一次資料で行います。
比較の範囲・指標・時点は、データを集める前に文書で決めます。
根拠をそろえられる表示と、そろえられない表示を分けてご報告します。
競合との差別化
「どこも同じに見える」——そんな顧客の声に、明確な答えを。
第三者機関による客観的な調査で取得した「No.1」の称号は、Webサイト・営業資料・広告など、あらゆる顧客接点で強力な説得力を発揮します。
価格競争に巻き込まれることなく、貴社の本当の価値を伝え、比較検討の末に「やっぱりここだ」と選ばれる存在へと導きます。
採用強化
根拠のある表示は、採用広報や会社説明の場でも、説明できる材料になります。
「顧客満足度」「導入実績」などを採用広報で使う場合も、比較の範囲と調査の方法を示せることが前提です。
表示の根拠を整えておくことで、求職者や取引先からの質問にも、資料に基づいて答えられます。
選定理由
選ばれた理由は、業界への深い理解でした。
世界初調査をご依頼いただいた企業から、選定の理由として伺いました。社名は公開していません。
「先行例がない」ことを確かめるには、まず依頼者の技術を理解しなければなりません。バイオマーカー検査でも、光学ハードウェアでも同じです。当組合は案件ごとに、その分野の特許、論文、規制当局の資料を読みこなせるスタッフを担当に決めます。
当組合は、他の調査機関とも緊密に連携し、調査に取り組んでいます。
特許の請求項、査読論文、各国の規制当局の登録と承認の情報、海外企業の開示書類。探索にはAIも使いますが、先行例にあたるかどうかは、担当者が一次資料を読んで判断します。
先行例との違いを、動作原理や提供形態の水準で整理します。似ているかどうかを、印象では決めません。
その分野の資料を読みこなせるスタッフを用意できる場合にだけ、ご依頼をお受けします。用意できない分野は、その旨をお伝えします。
分野を理解しているからこそ、成立しない定義は、成立しないとお伝えします。
RESEARCH FIELDS
分野ごとに、技術の仕組みと比較条件を整理します。以下は、これまでに受注・ご相談をいただいた分野の一例です。





このほかにも、次のような分野の表示についてご相談・調査をお受けしています。
掲載は受注・ご相談をいただいた分野の一例です(2026年10月時点)。イラストは各分野のイメージです。
全額前払い・成功報酬なし
調査の結果(表示が成立するかどうか)によって、費用は変わりません。
結果と費用を切り離すことが、調査の中立性を保つ前提です。
成立しない表示は、その理由と、代わりに使える表現をご報告します。
高品質なNo.1調査・日本初/世界初調査を個人事業主・中小企業様向けに提供。
帝国ナンバーワンリサーチ組合のNo.1調査 公式ブログ一覧
NO.1 RESEARCH
比較調査の設計、顧客満足度、表示根拠の確認。No.1表示を検討する担当者のための実務記事。
No.1調査の記事一覧 →JAPAN / WORLD FIRST
先行事例の探索、比較範囲の定義、技術の新規性。「初」の表示を検討する担当者のための記事。
日本初・世界初調査の記事一覧 →CONTACT
使いたい表示と、その根拠にしたい事実をお知らせください。分野の知見を持つ担当者が成立見込みを確認し、見積書をお送りします。

送信いただいた内容は、個人情報保護方針に沿って取り扱います。
GUIDE
景品表示法の実務でよくいただく質問を、消費者庁の公表資料をもとに整理しました。
CONTACT
医療・バイオ、光学機器、本人確認(eKYC)といった高度な専門領域の表示にも、分野の知見を持つスタッフを充てて調査します。調査に入る前に表示の成立見込みを確認し、根拠を用意できない表示はその時点でお伝えします。