世界初 調査サービス
「World’s First」「世界初」——
グローバル市場における先駆者としてのポジションを、
国際的な調査ネットワークで証明します。
「世界初」は最も強力な差別化要素、しかし立証は最も困難
「世界初」の表示は、グローバル競争においてこれ以上ない差別化要素となります。 しかし、その立証には全世界の市場・特許・文献を網羅的に調査する必要があり、 「日本初」「業界初」とは次元の異なる難易度があります。 当組合では、国際特許データベース、海外調査パートナー、多言語文献調査を駆使し、 法的リスクに耐えうる「世界初」の証明を提供します。
「世界初」調査の難しさ
調査範囲の広大さ
全世界200以上の国・地域が対象。各国の市場情報、 特許データベース、学術論文を網羅的に確認する必要があります。
言語の壁
英語だけでなく、中国語、スペイン語、アラビア語など 多言語での調査が必要。現地語の文献・特許を見落とすリスクがあります。
情報の非対称性
新興国や特定地域では情報公開が限定的。 現地調査パートナーなしでは正確な調査が困難です。
立証責任の重さ
「世界初」と主張する以上、反証されるリスクも高い。 海外競合からのクレームに耐えうる根拠が必要です。
グローバル調査ネットワーク
北米
USPTO・SEC等
欧州
EPO・EUIPO等
中国
CNIPA・中国市場
韓国
KIPO・韓国市場
インド
IPIndia等
ASEAN
各国特許庁
世界初を証明する調査手法
国際特許調査
- PCT国際出願データベース(WIPO)
- USPTO(米国特許商標庁)
- EPO(欧州特許庁)
- CNIPA(中国国家知識産権局)
- KIPO(韓国特許庁)
- JPO(日本特許庁)
- その他主要国特許庁
文献・市場調査
- 国際学術論文データベース
- 各国プレスリリース・ニュース
- 業界団体・協会資料
- 市場調査レポート
- Webアーカイブ(Wayback Machine等)
- SNS・フォーラム調査
- クラウドファンディング履歴
適法な「世界初」表示に必要な5つの要件
厳密な定義
「世界初の○○技術を搭載した△△」など、
具体的かつ限定的な定義
国際特許調査
主要国の特許データベースを
網羅的に調査
多言語文献調査
英語・中国語等の
主要言語での調査
調査時点の明記
「2026年1月時点、
当社調べ」等の表示
継続モニタリング
競合出現時の表示変更
体制の整備
⚠️ 「世界初」表示の特有リスク
「世界初」は最も強力な訴求である一方、反証されるリスクも最も高い表示です。 以下のリスクを十分に理解した上でご検討ください。
- 海外競合からの異議申し立てリスク
- 調査範囲外の地域での先行事例発覚
- 非公開の研究・開発の存在可能性
- 表示後に類似製品が判明するケース
- 国際訴訟に発展する可能性
- SNSでの炎上・レピュテーションリスク
料金プラン
世界初調査パッケージ
国際特許調査 + 多言語文献調査 + 市場調査
150万円〜 (税別)
調査範囲・難易度により変動
オプションサービス
調査の信頼性を担保する仕組み
海外調査
パートナー連携
調査プロセスの
完全記録
弁護士・弁理士
レビュー体制
複数ソースでの
クロスチェック
よくあるご質問
調査範囲・難易度にもよりますが、通常2〜4ヶ月を見込んでいます。 国際特許調査、多言語文献調査、市場調査を並行して進め、 最終的な報告書作成まで含めた期間です。 緊急案件の場合は、範囲を限定した上での短縮も可能ですのでご相談ください。
調査費用は発生しますが、これは違法表示を未然に防いだ重要な成果です。 その場合、「日本初」「アジア初」「○○分野で世界初」など、 より限定的な範囲での「初」表示の可能性を探るか、 No.1調査への切り替えなど代替アプローチをご提案します。
これが「世界初」表示の最大のリスクです。発覚した場合、 速やかに表示を取り下げ、必要に応じて訂正・謝罪が必要になります。 当組合では継続モニタリングサービスを提供しており、 競合出現時にアラートを出す体制を整えています。 また、調査報告書に「調査時点における確認結果」であることを明記し、 リスクヘッジを図っています。
はい、むしろ海外向け表示の方が厳格な根拠が必要です。 海外の競合他社や消費者団体からの異議申し立てリスクがあり、 各国の広告規制法(FTCガイドライン、EU指令等)への準拠も求められます。 当組合では日英バイリンガルの調査報告書を標準で提供しています。
世界に誇れる「初」を証明します
「この技術は世界初と言えるのか?」「どこまで調査すれば根拠として十分か?」
まずは無料相談で、貴社のケースについてお聞かせください。