消費者庁ガイドラインに適応したNo.1調査
伝えたい強みを、
説明できる根拠へ。
No.1表示には「比較の根拠」を。日本初・世界初表示には「先行事例の確認」を。帝国ナンバーワンリサーチ組合は、商品・サービスの特徴と使いたい表示から、必要な調査を設計します。
目的に合わせた、3つの調査。
順位を確かめる調査と、新しさを確かめる調査では、調べる対象も資料も変わります。ご希望に近いサービスからご覧ください。
No.1調査
競合との比較で、強みを確かめる。
満足度や導入実績など、比較したい指標を整理。市場の主要な商品・サービス、適切な調査対象者、集計方法を検討し、No.1表示の根拠を調べます。
- こんな方へ
- 顧客満足度・導入実績・売上等の比較を検討している方
- 最初に整理すること
- 比較対象、指標、対象者、調査時点
- 主な調査資料・方法
- 表示内容に応じたアンケート、実績資料、市場データ等
世界初調査
海外まで視野を広げ、先行例を探る。
技術の定義を整理し、海外を含む先行事例を調査。対象国・言語・情報源を設計し、似た名称だけでなく、原理や構成、用途の違いまで確認します。
- こんな方へ
- 先端技術や独自の仕組みについて、世界初の表示を検討している方
- 最初に整理すること
- 技術の定義、対象国・言語、資料の範囲、基準日
- 主な調査資料・方法
- 海外の特許・学術論文・製品仕様・市場情報等
日本初調査
国内の先行例から、新しさを確かめる。
商品・サービスの何を「初」とするかを具体化し、国内の先行事例を調査。技術の特徴に加え、発表・提供開始の時点や提供形態も照合します。
- こんな方へ
- 新商品・新サービスの日本初、業界初、地域初を検討している方
- 最初に整理すること
- 技術・機能の定義、国内の対象範囲、基準日
- 主な調査資料・方法
- 特許・論文・製品資料・発表情報等
調査は、確認した範囲と時点に基づく整理です。希望する順位や「初」の成立を前提に進めるものではありません。
No.1と「初」、調査方法の違い。
「多く売れている」と「最初に提供した」は、異なる事実です。伝えたい内容と、裏付ける資料が一致するように設計します。
| 確認すること | No.1調査 | 日本初調査 | 世界初調査 |
|---|---|---|---|
| 調査の問い | 定めた市場・指標で、比較した結果はどうか。 | 定義に合う先行例が、国内にあるか。 | 定義に合う先行例が、海外を含めてあるか。 |
| 設計の要点 | 比較対象、対象者の条件、質問項目、集計方法を整理。 | 機能・仕組み・提供形態と、基準日を整理。 | 技術の定義に加え、対象国・言語・情報源を整理。 |
| 確認の例 | 満足度なら利用経験、実績なら集計対象・単位・期間を確認。 | 国内の製品発表や提供開始日を、技術資料と照合。 | 海外の特許・論文と、製品化・提供状況の情報を照合。 |
| 結果の扱い | 調査結果と整合する表示文言・注記を検討。 | 確認範囲と先行例を踏まえ、表示の成立見込みを整理。 | 探索範囲や確認できない点も含め、判断の根拠を整理。 |
特許があることと、商品・サービスが先に提供されていたことは同じではありません。表示の内容に応じて、複数の情報源を組み合わせます。
こんな段階から、ご相談いただけます。
すでに使っているNo.1表示を見直したい
自社調べや過去の他社調査について、比較対象・調査票・集計表・調査時点と、現在の表示内容を整理。どの根拠があり、どこに再確認が必要かを検討します。
No.1表示の再取得・見直し「日本初」「世界初」と言えるか、まだ分からない
特徴や従来技術との違いを伺い、調査の定義から検討します。初表示診断は相談前の一次スクリーニングとして利用できます。診断結果そのものは、広告表示の根拠にはなりません。
「初」表示の診断について技術の違いを、
その分野の言葉で読み解く。
高度な専門領域では、資料を読める担当者を用意できるかを確認してから調査に入ります。名称の似ている技術も、原理・構成・用途・提供形態まで掘り下げて照合します。

ヘルスケア・検査
測定対象・検体・測定原理

光学ハードウェア
光学系の構成・原理・用途
半導体・先端デバイス
材料・構造・製造プロセス

AI・機械学習・生成AI
モデル・提供形態・公開時期

ロボティクス・産業自動化
機構・制御・センシング

蓄電池・エネルギー
電池材料・セル構造・用途
掲載は受注・ご相談をいただいた分野の一例です。本人確認・eKYC、SaaS、建築設備、人材サービスなどもご相談ください。
専門分野の調査体制を見る結果だけでなく、判断の根拠も残す。
何を調べ、何が分かり、どの条件で使えるか。納品物と表示の検討に必要な情報を、調査内容に応じて整理します。
調査の範囲・条件
対象の商品・サービス、比較指標や技術の定義、地域、基準日、含める・除く条件を明確にします。
調査報告書
調査方法、参照資料、比較結果や先行例、確認できた事実と留意点を整理し、結果をご説明します。
表示文言・注記の検討
報告内容に沿った表現と注記をご案内。成立しない場合も、その理由と代わりの表現を検討します。
バナー・ロゴ、ローデータ等の提供範囲や形式は、プランとご契約内容によって異なります。必要な資料はお見積もり時にお知らせください。
ご相談から納品まで、5つのステップ。
- 01
見積書作成
表示案と資料を伺い、成立見込み、調査範囲、費用・納期を確認します。
- 02
ご発注
契約条件を確認し、必要に応じて秘密保持契約を締結します。
- 03
キックオフMTG
定義・比較指標・基準日などをすり合わせ、調査条件を合意します。
- 04
調査・分析
合意した条件で資料やデータを確認し、結果と判断の根拠を整理します。
- 05
納品・ご説明
報告書をお渡しし、確認できた事実、表示に使う際の留意点をご説明します。
費用と納期は、調査範囲から。
ご希望の表示、対象市場、必要な資料と公開予定日をもとに、実施前にお見積もりをご案内します。
No.1調査の料金目安
50万円〜 (税別)
1フレーズを検討するライトプランの基本料金です。3フレーズまでのスタンダードプランは80万円〜(税別)。対象者の条件や調査範囲によりお見積もりします。
料金プラン・見積もり条件を見る期間の目安・お急ぎのご相談
約1ヶ月 / No.1調査の目安
調査設計から結果取得までの目安です。日本初・世界初調査は、技術の専門性や対象国・情報源によって異なるため個別にご案内します。
対応可能な日程は調査内容を確認してご案内します。土日祝は受注相談・見積もり作成のみ対応し、調査部は休業です。
相談前の準備は、
分かる範囲からで大丈夫です。
表示の種類が決まっていなくてもご相談いただけます。未公開の技術情報がある場合は、詳細を共有する前に秘密保持契約についてお知らせください。
あるとスムーズな5つの情報
- 商品・サービス名と掲載URL、概要資料
- 希望する表示文言、確かめたい強み
- 想定する競合・地域、従来技術との違い
- 広告・Web・営業資料などの使用媒体
- 公開予定日、希望納期、ご予算
調査サービスのよくある質問。
どの調査を選ぶべきか、決まっていません。
商品・サービスの概要と、伝えたい強みをお知らせください。競合との順位を比べたい場合はNo.1調査、新しい技術や仕組みの先行例を確認したい場合は日本初・世界初調査を軸に、必要な方法を検討します。
No.1や「初」が成立しない場合もありますか?
あります。調査は希望する結果を前提とせず、確認できた事実に基づいて進めます。成立しない場合は、その理由や代わりの表現をご説明します。保証の適用条件は、各サービスの契約書・保証規定を契約前にご確認いただきます。
自社調べや、他社で取得した調査結果も相談できますか?
ご相談いただけます。現在の表示文言、調査票、集計表、比較対象、調査時点などを整理してお知らせください。既存資料を確認し、再確認や再調査が必要な点を検討します。
日本初と世界初を同時に検討できますか?
同時にご相談いただけます。国内と海外で調査範囲が変わるため、何を「初」とするか、対象国・言語、確認する情報源を整理し、それぞれの費用・期間をご案内します。
未公開の技術や、専門性の高い分野も対応できますか?
まず分野と資料の概要を伺い、その分野を読める担当者を用意できるか確認します。未公開情報を含む場合は、必要に応じて秘密保持契約を締結してから詳しい資料をお預かりします。
調査結果は、すぐに広告へ掲載できますか?
掲載する文言・対象範囲・調査時点・注記と、報告内容の整合をご確認ください。調査結果は、あらゆる広告表現の適法性や行政の承認を保証するものではありません。掲載条件は納品時にご案内します。
掲載内容更新:2026年10月26日