FIELD 11 / CRAFT & ADVANCED MATERIALS

伝統工芸・新素材のNo.1・日本初・世界初調査

技法と素材、その組合せの独自性を確かめる。

伝統的な技法と新素材を組み合わせた製品について、素材・加工方法・用途を整理します。技法の由来と、製品としての新しさを分け、公開文献・特許・商品資料から類似する組合せを確認します。

伝統工芸×新素材の調査分野を表すアイソメイラスト
専門分野のイメージ

SCOPE

伝統工芸×新素材でご相談いただける調査

  • 伝統技法と新素材を組み合わせた製品
  • 複合素材・表面加工・新しい加工方法
  • 工芸品の用途展開・産業向け製品
No.1調査

比較する対象と指標を定める

実績・性能・利用者評価など、何のNo.1を検討するかを整理します。比較候補、対象者、期間、集計・評価方法を確認し、根拠をそろえられる調査を設計します。

No.1調査の方法と納品物 →
日本初・世界初調査

技術・用途・時点の先行例を探す

機能や技術の特徴を分解し、地域、基準日、提供段階を定義します。名称が同じものだけでなく、同じ働きを実現する既存技術やサービスも探索します。

世界初調査の進め方 →日本初調査の進め方 →

RESEARCH DESIGN

この分野で確認する3つのポイント

01

技法と材料の定義

原材料、配合、成形、表面処理などの工程を整理します。素材の呼び名が違っていても、成分や加工の仕組みから類似例を確認します。

02

用途と製品の範囲

装飾、日用品、建材、産業部材などの用途を明確にします。既存技法を新しい用途に用いた点と、技法自体の新しさを区別します。

03

由来と公開資料

製品カタログ、展覧会記録、公開文献、特許などを照合します。地域での呼称や年代の違いも探索条件として整理します。

BEFORE CONSULTATION

ご相談時にあると進めやすい資料

  1. 素材・技法・加工工程の説明、製品仕様
  2. 技法の由来を説明する資料、公開済み特許・文献
  3. 用途、展示・販売開始時期、類似する製品

すべてそろっていなくても、公開可能な概要と使いたい表示からご相談ください。担当可能な分野かを確認し、追加資料や調査範囲をご案内します。秘密情報や個人情報は、取扱いの確認前にお送りいただく必要はありません。

PROCESS & DELIVERABLES

ご依頼の流れ(5段階)

  1. 見積書作成表示案と資料から、対象分野・調査範囲・費用・納期と、その分野の資料を読める担当者を用意できるかを確認し、見積書をお送りします。
  2. 発注契約(必要に応じて秘密保持契約)とお支払いの手続きを行います。費用は全額前払いで、成功報酬はありません。
  3. キックオフMTG比較条件、基準日、対象地域、確認する資料を、データを集める前に書面で確定します。
  4. 調査一次資料と公開情報を読み合わせ、先行例や比較結果を整理します。
  5. 納品調査範囲、参照資料、確認できた事実、留意点を報告書にまとめ、ご説明します。

納品内容はご契約範囲に応じて確定します。調査結果が表示案を支えられない場合は、その理由をお伝えします。費用は対象地域・調査対象・必要な資料で変わるため、料金・納期の目安とあわせてご確認ください。

調査で確認した範囲と時点に基づく整理です。将来を含めた優位性や、あらゆる先行例の不存在を保証するものではありません。広告に使用する範囲は調査結果に合わせて検討します。

FAQ

伝統工芸×新素材の調査でよくある質問

伝統技法を使えば唯一性を示せますか?

技法の利用だけで唯一性は判断できません。素材・工程・用途のどの組合せが独自なのかを定め、類似する公開例を確認します。

意匠や商標の権利調査と同じですか?

広告表示の比較・先行事例調査と、権利の取得・侵害判断は目的が異なります。必要な専門家確認と分けて調査範囲をご案内します。

調査に用いる公開資料の入口

対象や目的に応じて、以下のデータベース・公表資料と、企業の仕様書・製品情報などを照合します。掲載機関との提携・認定を意味するものではありません。

広告表示の確認事項は、消費者庁の公表資料と表示基準の解説もご覧ください。

CONTACT

その技術の強みを、
説明できる根拠へ。

伝統工芸×新素材の表示案、比較したい内容、ご希望の納期をお知らせください。

編集・発行:帝国ナンバーワンリサーチ組合 | 更新日:2026年10月24日

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