SOLUTIONS
専門性の高い技術・製品の表示を確かめたい
医療機器や検査、光学機器、半導体、AIなど、技術の理解が比較の設計を左右する分野では、その分野の一次資料を読みこなせる担当者が必要です。
当組合は案件ごとに担当者を決め、先行例や比較の相手との違いを、印象ではなく動作原理・方式・提供形態の水準で切り分けます。担当者を用意できない分野は、お受けしません。
こんなご相談に
- 海外に似た技術があり、どこが違うのかを技術の言葉で説明できるようにしたい
- 規制当局の承認や登録と、表示との関係を整理したい
- 学会発表や製品発表の日程に合わせて、表示の根拠をそろえたい
設計で結論が変わる論点の例
| 分野 | 結論を左右する論点の例 |
|---|---|
| 検査・診断 | 測定の対象、検体、提供の形態のうち、どれを軸に「初」を定義するか。 |
| 光学機器 | 先行製品と、動作原理と構成のどの水準で区別するか。 |
| 電気設備・建築設備 | 規格の対象範囲をどこまで含めるかで、比較の母集団が変わる。 |
| 太陽光・蓄電池 | 製品の区分と、数え方(件数か容量か)の選び方で、結論が変わる。 |
いずれも、調査を始める前に依頼者と書面で確定します。
担当者の決め方
- 一次資料を読みこなせること
特許の請求項、査読論文、規制当局の登録・承認の情報、業界統計、企業の開示資料を読み、内容を判断できる者を担当にします。 - 判断は担当者が行うこと
探索にAIを使うことはありますが、先行例にあたるか、比較が成り立つかの判断は、担当者が一次資料を読んで行います。 - 用意できない分野は受けないこと
その分野の資料を読める担当者を用意できない場合は、その旨をお伝えし、お受けしません。
対応する調査・ページ
よくあるご質問
対応できる分野は決まっていますか?
分野で区切ってはいません。その分野の一次資料を読みこなせる担当者を用意できるかどうかで判断し、用意できない場合はお受けしません。その分野そのものの実績がない場合は、その旨をお伝えします。
技術資料がそろっていなくても相談できますか?
ご相談いただけます。製品の概要と、表示したい文言が分かれば、何をそろえる必要があるかからご案内します。
秘密保持契約は結べますか?
結べます。ご希望の場合は、社内の資料やデータをお預かりする前に締結します。
ご相談の窓口
表示したい文言と、根拠にしたい事実をお知らせください。資料がそろっていなくても、分かる範囲からで構いません。