FIELD 08 / SaaS & BUSINESS SYSTEMS

SaaS・業務システムのNo.1・日本初・世界初調査

機能、利用者、契約条件。比較の単位をそろえる。

SaaS、クラウドサービス、業務システムの機能・実績・利用者評価に関する調査をご相談いただけます。機能名だけでなく、対象業務、利用できるプラン、連携方法まで確認し、同じ目的で選ばれるサービスを比較対象として検討します。

SaaS・業務システムの調査分野を表すアイソメイラスト
専門分野のイメージ

SCOPE

SaaS・業務システムでご相談いただける調査

  • 営業・会計・人事などの業務SaaS
  • 業界特化型システム・クラウドサービス
  • 業務連携・自動化・データ分析機能
No.1調査

比較する対象と指標を定める

実績・性能・利用者評価など、何のNo.1を検討するかを整理します。比較候補、対象者、期間、集計・評価方法を確認し、根拠をそろえられる調査を設計します。

No.1調査の方法と納品物 →
日本初・世界初調査

技術・用途・時点の先行例を探す

機能や技術の特徴を分解し、地域、基準日、提供段階を定義します。名称が同じものだけでなく、同じ働きを実現する既存技術やサービスも探索します。

世界初調査の進め方 →日本初調査の進め方 →

RESEARCH DESIGN

この分野で確認する3つのポイント

01

機能とプラン

標準機能、オプション、外部連携、個別開発を区別します。特定プランのみで提供される機能を、サービス全体の共通機能として扱わないよう整理します。

02

利用者と評価

管理者、担当者、決裁者など、評価する立場を定めます。満足度を調べる場合は利用経験や利用期間、対象業務を確認します。

03

契約・実績の集計

契約社数、アカウント数、有料利用、無料登録、継続利用などの単位を明確にします。機能の先行性はリリース履歴や公開資料から確認します。

BEFORE CONSULTATION

ご相談時にあると進めやすい資料

  1. 機能一覧、料金プラン、対象業務・ユーザー
  2. 導入実績の集計定義、利用状況、比較候補
  3. リリースノート、サービス公開日、表示案

すべてそろっていなくても、公開可能な概要と使いたい表示からご相談ください。担当可能な分野かを確認し、追加資料や調査範囲をご案内します。秘密情報や個人情報は、取扱いの確認前にお送りいただく必要はありません。

PROCESS & DELIVERABLES

ご依頼の流れ(5段階)

  1. 見積書作成表示案と資料から、対象分野・調査範囲・費用・納期と、その分野の資料を読める担当者を用意できるかを確認し、見積書をお送りします。
  2. 発注契約(必要に応じて秘密保持契約)とお支払いの手続きを行います。費用は全額前払いで、成功報酬はありません。
  3. キックオフMTG比較条件、基準日、対象地域、確認する資料を、データを集める前に書面で確定します。
  4. 調査一次資料と公開情報を読み合わせ、先行例や比較結果を整理します。
  5. 納品調査範囲、参照資料、確認できた事実、留意点を報告書にまとめ、ご説明します。

納品内容はご契約範囲に応じて確定します。調査結果が表示案を支えられない場合は、その理由をお伝えします。費用は対象地域・調査対象・必要な資料で変わるため、料金・納期の目安とあわせてご確認ください。

調査で確認した範囲と時点に基づく整理です。将来を含めた優位性や、あらゆる先行例の不存在を保証するものではありません。広告に使用する範囲は調査結果に合わせて検討します。

FAQ

SaaS・業務システムの調査でよくある質問

無料登録者数を導入実績と表現できますか?

登録と導入・利用は同じ意味とは限りません。データが示す事実を確認し、無料登録を含むことなど、表示で伝える必要のある条件を整理します。

頻繁に機能更新するサービスでも調査できますか?

可能です。調査対象の版・プラン・基準日を定めます。公開後の大きな更新は、調査条件や表示内容への影響を再確認します。

調査に用いる公開資料の入口

対象や目的に応じて、以下のデータベース・公表資料と、企業の仕様書・製品情報などを照合します。掲載機関との提携・認定を意味するものではありません。

広告表示の確認事項は、消費者庁の公表資料と表示基準の解説もご覧ください。

CONTACT

その技術の強みを、
説明できる根拠へ。

SaaS・業務システムの表示案、比較したい内容、ご希望の納期をお知らせください。

編集・発行:帝国ナンバーワンリサーチ組合 | 更新日:2026年10月24日

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