FOR AGENCIES & CREATIVE TEAMS
広告代理店・制作会社の方へ
クライアントへの提案から、広告の公開まで。No.1・日本初・世界初の根拠調査を検討する際に、広告主・代理店・制作会社・調査担当の間でそろえたい情報をご案内します。
このような段階でご相談ください
提案を組み立てる前
企画で使いたいNo.1や「初」の表現がある。どの調査が必要か、見積もりの前提を整理したい。
LP・広告を制作するとき
既存の報告書やロゴを受け取った。見出し・注記・掲載対象が調査内容と合っているか確認したい。
リニューアルするとき
数年前の調査や、以前の制作会社から引き継いだ表示がある。資料を点検し、見直す範囲を知りたい。
広告主が決まっていない企画段階では、その旨をお知らせください。具体的な調査設計と受注可否は、対象商品・表示案・調査範囲を確認したうえでご案内します。
着手前に決めたい役割分担
広告主
商品の事実関係、提供する資料、表示の最終判断を確認する窓口を決めます。調査内容も広告主が把握できる状態にします。
代理店・制作会社
掲載媒体と制作要件、原稿・素材の版、制作日程を整理します。調査条件が最終原稿から抜け落ちないよう共有します。
当組合
表示案に合う調査範囲を整理し、契約した内容の調査と報告を行います。担当体制や納品物は事前に確認します。
契約者、請求先、連絡窓口、資料の共有先、広告原稿の確認者を最初に整理してください。再委託や素材の二次利用などの条件がある場合は、契約前に確認します。
ご相談時の準備リスト
- 表示したい文章
仮の見出しでも構いません。No.1・日本初・世界初を、どのような意味で使うかをお知らせください。 - 商品・サービスと比較資料
紹介URL、仕様書、想定する競合や先行例、社内の記録など。機密資料は共有条件を先に確認します。 - 既存の根拠
調査報告書、調査時点、以前の広告と注記。資料がない場合は、確認できない箇所を区別します。 - 制作条件
掲載媒体、デザイン確定日、入稿日、公開日。複数媒体への展開もお知らせください。 - 必要な納品物
報告書、表示文言・注記、ロゴ、媒体審査用資料などの要否を整理します。提供範囲は見積もりで確認します。
制作スケジュールに調査を組み込む
調査の結論を確認する前に、No.1や「初」の掲載を確約しないことが大切です。調査期間とは別に、資料準備・原稿確認・媒体審査の日程を確保してください。
- 企画・見積もり
表示案と必要な調査を整理し、調査の費用・納期・範囲を確認します。 - 契約・キックオフ
条件を確定し、資料共有・確認の窓口をそろえます。 - 調査・報告
結果を確認し、広告で扱える内容と、使用できない内容を整理します。 - 制作・公開前確認
確定した結果に沿って原稿を仕上げ、広告主と確認します。 - 公開・更新管理
掲載先と使用した根拠の版を残し、変更時の連絡先を決めます。
ご希望の納期がある場合は初回にお知らせください。対応可否は調査範囲と必要資料によって判断します。料金・納期の目安、ご依頼の流れもご覧ください。
引き継ぎで起こりやすいズレ
「実際の利用者の評価」が「一般消費者の評価」に言い換わる、対象プランが別の商品に置き換わる、限定語がバナーから抜ける、といった変更は、調査結果との対応を崩します。
原稿・ロゴ・注記を一つの確認資料にまとめ、広告主と制作担当が同じ版を見るようにしてください。詳しい確認手順は表示の掲載・更新ガイドにまとめています。
よくあるご質問
広告代理店や制作会社から相談できますか?
はい。対象商品と表示案、クライアントとの関係、連絡窓口をお知らせください。契約・請求・資料共有の進め方は個別に確認します。
代理店向けの料金や再販売条件はありますか?
本ページで一律の条件は設定していません。契約主体や調査範囲、利用方法を確認したうえで個別にご相談ください。
No.1になれることを前提に提案できますか?
結果は事前に保証できません。クライアントには調査を通じて確認する企画としてご説明ください。成立しない場合も、その結果をご報告します。
あわせて確認したいページ
CONTACT
表示案から、必要な調査を一緒に整理します。
商品・サービスの概要と、使いたい表示、掲載予定日をお知らせください。