CONFIDENTIALITY & NDA
機密資料・秘密保持契約(NDA)のご案内
未公開の技術、社内データ、クライアントから預かった資料。調査に必要な内容を共有する前に、開示できる範囲と条件を整理するためのご案内です。
当組合の公開・秘密保持の考え方
ご依頼の事実、社名、製品名は、依頼者の了承をいただいた範囲を除いて公開しません。ご希望の場合は、資料をお預かりする前に秘密保持契約を結びます。
具体的な秘密情報の範囲や取扱条件は、案件ごとに確認します。本ページは相談手順の案内であり、秘密保持契約そのものではありません。個別に合意した契約条件をご確認ください。
初回は、資料の概要からお知らせください
調べたいこと
No.1・日本初・世界初のどの表示を検討しているか。公開済みの情報だけで説明できる範囲から伺います。
資料の種類
仕様書、売上集計、試験結果、開発資料など、どの種類の資料をお持ちか。最初から全文を送る必要はありません。
共有の制約
未公開情報、第三者からの預かり資料、個人情報を含むか。秘密保持契約が必要な旨も先にお知らせください。
秘密保持契約で確認したい項目
契約案を確認するときは、次の項目を整理してください。ここで一律の条件を定めるものではなく、案件に応じて協議するための確認項目です。
- 対象となる情報
書面、ファイル、口頭説明など、何を秘密情報として扱うか。資料ごとの対象範囲を確認します。 - 利用目的
調査設計、見積もり、実査など、何のために利用する情報なのかを明確にします。 - 共有できる相手
依頼者の窓口、社内担当、関係会社等への共有が必要な場合に、誰にどこまで開示できるかを確認します。 - 管理と連絡の条件
受け渡し方法、アクセスする人、確認窓口など、資料共有に必要な条件を整理します。 - 終了後の扱いと期間
保管・返却・削除に関する希望、秘密保持の期間、例外となる条件を契約で確認します。
貴社の契約書式がある場合は、その旨をお知らせください。内容の確認が必要なため、書式の受け入れや締結日を本ページで確約するものではありません。
資料を準備する際の4つの確認
- 共有する権限があるか
クライアント、取引先、共同開発先から受け取った資料は、第三者への提供条件を確認してください。 - 必要な範囲に絞れているか
対象外の顧客名、連絡先、社員情報などは、調査上の必要性を確認します。不要な情報は事前に除く方法をご相談ください。 - 根拠に必要な部分を残しているか
匿名化や抜粋によって、集計期間、単位、対象の定義、出典などが分からなくならないようにします。 - 版と公開区分が分かるか
作成日・改訂日・公開済みか未公開かを明記し、複数の版がある場合は確認対象を指定します。
資料を加工すると比較の確認ができなくなる場合もあります。判断に必要な内容と、開示を控えたい内容を先に分けてご相談ください。
資料共有までの相談の流れ
- 概要と条件を伝える
調査の目的、資料の種類、秘密保持契約の要否をお知らせください。 - 必要な範囲を整理する
どの情報が調査に必要か、提供できる範囲と合わせて確認します。 - 契約・共有条件を確認する
秘密保持契約が必要な場合は、資料をお預かりする前に進めます。受け渡し方法も確認します。 - 合意した範囲の資料を共有する
確定した窓口と方法で資料をご提供ください。追加の開示が必要になった場合も、範囲を確認します。
代理店・制作会社を通じた相談は、広告代理店・制作会社の方へもご確認ください。
よくあるご質問
問い合わせの時点で機密資料を添付する必要はありますか?
必要ありません。まず目的と資料の種類、共有上の制約をお知らせください。機密資料は共有方法と条件を確認してからお送りください。
調査を依頼したことや社名は公開されますか?
ご依頼の事実、社名、製品名は、依頼者の了承をいただいた範囲を除いて公開しません。事例掲載などが必要な場合も、公開できる範囲を確認します。
保管期間や削除の条件は決まっていますか?
本ページで一律の期間や条件は設定していません。資料の種類、調査目的、契約条件に応じて確認するため、ご希望があれば資料の共有前にお知らせください。
あわせて確認したいページ
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依頼前の疑問から、ご相談ください。
使いたい表示と商品・サービスの概要をお知らせください。機密資料は、共有する条件を確認してからお送りください。